パソコン絵画の電彩アート  

日本一・ハートフルなパソコン絵画教室です。
質の高い芸術を目指し、日夜努力しております。

   
絵もパソコンも大好き。そんなあなたにパソコン絵画がぴったり。

あなたも今日から
天才画家!

■学習方法
1 ゴールド会員
2 通学学習

ゴールド会員
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通学学習
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アトリエ教室
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毎月の会員作品集

一緒にパソコンで絵を描きませんか。
パソコン絵画の電彩アートは山田みち子がひとつひとつの教材にこだわって
楽しさと達成感をベースに、常に前進しつつ、充実した内容を誠意をこめて
作成しております。そしてこの春ますます楽しくなります。

水彩画のようなほっとするやさしい絵をまたは本格的な水彩画風の絵を描きませんか。
水彩ソフトを使うと下記のような絵が描けます。私だけが楽しんでいては申し訳ない。
ぜひ皆さんも本格的な水彩画をパソコンで描いてあなたのオリジナルを創造してください。

山田みち子画
バラ   イタリア

電彩アートでは 2種類の「パソコン絵画の学び方」をご提供しております。

学習方法
ご希望の学習スタイルに合わせてお選びください。
通学や通信、ゴールド会員になって学ぶ方法があります。
楽しい!おもしろい!はまっちゃう!これがパソコン絵画です。
●絵が描きたかった!
子供の頃から、なぜかそう思ったことがありませんか?
でも・・・面倒。道具をそろえても。
そんなあなたにパソコン絵画はぴったりです。
●メールもインターネットもワードもエクセルもマスターした。
でももっと他の事をしたい。
絵が描けたら・・・最高なのに。
そんなことを思ったことはありませんか!

   

パソコン絵画を始めるのは本当に簡単です。

始めるのはとっても簡単! 
今お使いのパソコンに専用の「水彩」という描画ソフトをインストールするだけです。

まずはこちらの絵をご覧ください。

  

           

   

パソコン絵画のご説明

■パソコン絵画のここが魅力!


1.純粋に楽しい! ストレス解消にも最適

パソコン絵画の魅力は多々ありますが、やはり純粋に「楽しい!」というのが一番の魅力です。

「ちょっと時間が空いたから絵を描こうかな」と思い立ち、パソコンの電源をつけ椅子に座ります。そこで「何を描こうかな」と描きたいものを集めたスクラップブックをパラパラめくっているだけでもうワクワクしてきてしまいます。

「これもいいなあ。あ、でも待って。こっちも……うーん! 迷っちゃう!」

何を描こうかあれこれ考えるのは絵を描くうえで最高に楽しい瞬間のひとつです。

「決めた! これにしよっと」

さて、題材も決まり製作にかかってからはもう忘我のひとときです。頭は空っぽ。ひたすら線と色を追いかけていきます。

「うーん、ここをどう描こうかなぁ」
「ちょっと色が明るすぎるか」

考えるのは目の前のモチーフや自分の頭の中のイメージばかり。もちろん、描いている最中にうまく描けなくて悩むこともあるのですが、その悩むのも含めてまた楽しいんですね。この感じ、お分かりいただけるでしょうか?

そうやって夢中で描いているうちに、ふと時計をみるともう4時間経っていたなんてこともざらで「うわ、もうこんな時間?」とビックリすることもしばしばです。

また、悩み事があるときに絵を描くのは特にオススメです。描き終えても「ここの色がなあ」なんてやっていて、いつの間にか悩みが絵の悩みにすりかわってしまいます。

それから、これは特にお伝えしたいのですが、絵を一枚描きあげたあとはとっても前向きな気分になります。(もしくはすごく上機嫌になります)

体の中から「色々なことにチャレンジするぞ!」という気持ちが湧いてくるんです。

不思議ですが、事実です。これは一度やっていただくと分かると思います。


2.家族や友達に見せてまた楽しい!(ひとに見せてまた楽しい!)

「出来た! 我ながらいい出来栄え!」

なんて自分だけで眺めているのもよいのですが、機会があったらぜひ家族や友だちに見せてあげてください。

自分が自信作だと思って見せたものがそれほどアピールしなかったり、失敗作だと思っていたものが「いいじゃない!」と褒められたりと絵の不思議を味わうことができます。

褒められれば嬉しくなって「もっと描くー!」という気持ちになりますし、けなされればけなされたでやっぱり描くバネになってくれます。

自分の描いた作品についてあれこれ言ってもらうというのはとっても楽しいです。

また、電彩アートでは月ごとにテーマを設定し、インターネットの生徒さんや通学教室の生徒さんの作品を掲載しています。

良い作品はどんどんホームページに載せていますので、全国の会員さんの目に触れることになります。名前も顔も知らない方がファンになってくださったりして、本当に面白いです。

電彩アート主催の作品展ではよく

「あなたが●●さん? いつもインターネットで作品拝見してます。私ファンなんです」
「えっ、本当ですか。うれしいな。どうもありがとうございます」

と初めてお会いした会員さん同士が盛り上がっていらしゃいます。


3.奥が深くて楽しい!

気軽にスタートできるパソコン絵画ですが、パソコンに歴史のある絵画が融合していますので、実は奥がとっても深いんです。そのため、一過性の趣味のようにすぐ飽きてしまうということはありません。一生かけて打ち込んでも応えてくれるだけの懐の深さを持っています。


4.印刷して額に入れて楽しい!

そのままプリントアウトして眺めるだけでも楽しいものですが、もう一手間かけて額に入れてみてください。本当にびっくりするぐらい印象が変わります。写真ではその感じがうまく出ていないですが、こんなもんじゃありません。「えっ、これが私の描いた絵なの?」と驚くほどです。

壁にかけたり、卓上型のものならテーブルの上に置たり、
この世にひとつだけの素晴らしいインテリアの出来上がりです。

5.オリジナルTシャツづくりでまた楽しい!

パソコン絵画で描いた絵は色々な用途に使えるのが特徴です。例えば、Tシャツなんかも簡単に作れちゃいます。用意するものは「アイロンプリントペーパー」というアイロンで熱を加えて圧着させられる紙(パソコンショップで売っています)と無地のTシャツだけ。

用意した「アイロンプリントペーパー」にTシャツにしたい絵を印刷して、その絵を無地のTシャツの上に置いて上からアイロンをかければ世界にひとつだけのオリジナルTシャツの完成です。


6.年賀状・暑中見舞いも全部自分で作れて楽しい!

最近は年賀状作成ソフトも沢山でてきました。使いたい絵と文章をテンプレートから選んでボタンを押すだけで見栄えのいい年賀状を作ることができます。

しかし、これ、どこか味気ない作業ですよね。なぜそうなのか?と考えていくと、やはり「全部パソコンがやってくれて自分が作ったという実感がない」というのが一番大きいと思います。オリジナリティを発揮する余地がないんですよね。

もしそうしたことを一度でも感じたことがおありなら、きっとパソコン絵画で年賀状を作ることは楽しい作業になるはずです。絵も自分で一から描いていかなければなりませんが、実はそれが最大の魅力。完成した年賀状には愛着すら感じます。

送った方から「凄い年賀状だね。どこから絵を仕入れたの?」と聞かれて「自分で描いたんだよ」と答えるときの気持ちといったら……。思わずニヤリとしてしまうこと間違いなしです。


7.描くモチーフを集めるのが楽しい!

絵を描き始めると、何でも身の回りのものを描いてみたくなる時期があります。ティーカップ、ホッチキス、本に果物、野菜に花……。ほとんど手当たり次第です。

不思議なことに「描くぞ!」と決めて眺めたときから、普段見慣れているものがまた違って見えてきます。

例えばりんごなんかを描くときにも、

「りんごってこんな色をしていたのか」
「同じ赤でも青みがかっている部分があるんだなあ」
「表面は思ったよりざらざらしているな」


さまざまな発見があります。そうした発見のひとつひとつがまた楽しいんですね。上手く描けると嬉しくなって、「今度は何を描こうかな」とまだ描いていないものを探したりしてしまいます。

そうした身近なものの中からモチーフを探すほかにも、新聞や写真集などからモチーフを探すこともよくやります。いい写真を見つけると「やった!」という気分です。

いそいそとハサミや付箋紙を取り出してきて、「これは今度絵に描こう」と切り取ったりクリアファイルにまとめたりするのがまた最高に楽しいんですね。絵に描きたい題材を集めたスクラップブックを作るのもオススメです。


8.マイポートフェリオを作ってまた楽しい!

パソコン絵画を始めたらぜひやっていただきたいのがマイポートフェリオづくり。つまりはご自分の作品をまとめて一覧できるようにすることです。

用意するのはA4のクリアファイルだけ。そこに印刷した自分の作品を描いた順に入れていきます。

これは面白いですよ! パラパラとめくって上達が感じられれば嬉しくなるし、「今こんなことやってるんですよ」とお友達や親戚に紹介するときにも便利です。


9.好きな絵の模写も楽しい!

絵が好きな方なら大抵お気に入りの画家さんがいると思います。そうした画家の方の絵を模写するのも楽しいものです。一番お気に入りの作品を自分で描いてみる。

実際に描いてみると見ているだけだったときとは別の様々な発見があります。スタートしたらぜひやってみていただきたいことの一つです。

   

 まだまだパソコン絵画ならではのいいところは沢山あります。

■パソコン絵画10のオススメポイント!


1.手軽に始められます

何と言ってもパソコン絵画のいいところは「手軽に始められる」ことです。

水彩画や油絵の場合、「まず何をそろえるべきか」というところで悩んでしまうものです。

画材店に行けば”初心者用”と銘打った入門セットも売られていますが、それも何種類もあってどれを選んだらいいのか分からないのが実情です。
他にも別途キャンバスや紙、イーゼルなど購入しなければならないものがあります。

しかもこれらは消耗品。使っているうちになくなってしまいます。絵の具を買い足したり、筆を買い換えたりといった追加費用がかかっていくわけです。

ところがパソコン絵画なら、始めるのはとっても簡単。今お使いのパソコンに『水彩6』(NTTデータシステムズ発売)をインストールするだけです。もちろん筆が痛むことも、絵の具が痛むこともありませんし、紙・キャンバスを用意する必要がないので追加費用がほとんどかかりません。

<水彩・油彩と、パソコン絵画のコスト比較>

  水彩 油彩 パソコン絵画
初期投資 絵の具代
5,000〜20,000円

筆代(一本)
300〜1,000円

水彩紙
2,000〜5,000円
一番安い初心者向けのセットでも30,000円。

本格的にやるなら
2,000,000円。
お手持ちのパソコンに必要なソフトを入れるだけですぐに始められる。

定価で購入しても9,800円
追加費用
(消耗品)
絵の具代
1色300〜1,000円

筆代(一本)
300〜1,000円

水彩紙
2,000〜5,000円
絵の具代
1色300〜10,000円

筆代(一本)
300〜10,000円

キャンバス代
1,000〜10,000円
ほとんど0円。

強いて言えば印刷用のプリンターのインク代と電気代くらい。

2.面倒な準備・後片づけも必要ありません

絵を描く人が一番「面倒だなあ」「嫌だなあ」 と思っていることは何でしょうか。それは準備と後片づけです。

油絵や水彩画の場合、描き始める前の準備にかなり時間をとられます。 絵具や筆を出したり、雑巾を用意したり、水入れ・オイルを準備したり……。何だかんだで15分はかかります。

また、片づけも面倒くさい。描き終わったらすぐに筆を洗ってパレットを綺麗にする必要があります。でも、これをやらないと筆がすぐに痛んでしまったり、色が濁ってしまったりとロクなことがありません。

ですが、パソコン絵画ならもう面倒な準備と後片づけをする必要はありません。描きたいときに、パソコンの電源をつけ、『水彩6』を立ち上げるだけ。一分もかかりません。また、やめたいときには画像を保存して『水彩6』を終了させればそれで終わりです。

「面倒なことはしたくない、絵を描く過程だけを楽しみたい」という方には特にオススメです。

▲もう面倒な後片付けをする必要はありません


3.場所をとりません

油絵や水彩画は小さい作品でも描くにのにそれなりのスペースが要ります。絵の具、紙またはキャンバス、筆、パレット、筆洗い――最低でもこれだけの物を並べておける場所が必要になります。また、過去に描いた作品を保管しておくスペースも必要です。

ですが、パソコン絵画なら必要なスペースはパソコンを置く場所だけです。作品は全てコンピューター内部にデータとして保存されますので、別途に作品を保管しておく場所も必要ありません。(40GBのハードディスクなら20万枚近く保存することができます)


▲食事のたびにテーブルの上を片付ける苦労ともお別れです



4.嫌な臭いがしません

油絵具や各種オイルの臭いは、普通の人や家族にとっては異臭です。そのため絵を描く人は今まで肩身の狭い思いをしてきました。

パソコン絵画ではそうした臭いが一切生じません。家族に気を遣うことなく絵に没頭することができます。

5.同じ色を何度でも再現できます

絵画の世界でよく言われるのは、自分で混ぜて作った色は2度と同じ色が作れないということです。絵を描いている人なら、前に描いたのと同じ色を作ろうとして「うーん、出ない! どうやって作ったっけ……メモしておけばよかった」と絵具を前に格闘した経験が一度はおありだと思います。

一度塗った色と同じ色を作れないとなると、描いた翌日に同じ色を使っている部分を描き足したり修正したりすることが出来ません。とくに微妙な色調を使っている場合は致命傷です。ですから、大切なところは一気に仕上げられるように一日時間がとれるときに描き上げるようスケジュールを組んだりする必要がありました。

ですが、パソコン絵画なら全く同じ色を何度でも簡単に再現できます。たとえば、「あの作品のあの色は我ながらよくできた。また使いたい」といったときには、スポイトツールというツールで色をとってあげればOK。新しい作品に即座にその色を使うことができます。そのため、同じ色の個所を毎日10分ずつ3日間に分けて描くことも可能です。これは、他の画材から見れば驚異的なことです。


6.何度でもやり直すことができます

通常の絵の場合、油絵なら多少の修正はききますが、水彩画などは修正がききません。つまり、いつでも決定的な色を間違いない位置に塗っていく必要があるわけです。水彩画が難しいといわれる理由はこうしたところにあります。 一発で思い通りの色を乗せるのは、初心者にとっては難しいことです。これが上手くできなくて「私は絵に向かない!」と諦めてしまった方も大勢いらっしゃるでしょう。

パソコン絵画なら、もうそんな心配はいりません。「元に戻す」という機能でひとつ前の状態にいつでも戻れますから、何度でも気の済むまで試し描きをしたり、失敗を直したりすることが出来ます。

また、色を塗る前に一度保存しておけばあとはもう安心して彩色にかかれます。絵を描くのが初めてという方でも安心です。


7.手や服が汚れません

従来の絵画では絵の具が手についたり服につくため、絵を描くときには汚れてもいい服に着替えるといった手間が必要でした。

しかし、パソコン絵画ならそうした心配はありません。パソコン上で全て操作しますので、どんな服装でも気にすることなく描きはじめることができます。


8.短時間で完成できます。

従来の絵画では、描き始めてから完成するまで一ヶ月かかることも珍しくありませんでした。一色塗っては乾燥を待ち、乾いたのを確認してから次の色を――。そうして一つ一つ色を乗せていく必要があったのです。特に水彩画では、一色重ねた後に最低30分。油絵なら最低一日は置かないとと次の色を乗せることが出来ません。素人の方の絵の色が濁っているのはこの乾燥を待てずに次の色を塗ってしまったためです。

ですが、この”乾燥を待つ”という時間。実は絵を描くときに一番かかるのがこの時間です。実際に描いている時間よりも絵の具の乾燥を待つ時間のほうが長いのです。

パソコン絵画ならこの時間をゼロにすることができます。もう絵の具が乾くのを待つ必要はありません。即座に色を重ねることが可能です。乾燥を待つ必要がありませんから、完成までの時間を大幅に縮めることができます。「まだ乾かないの!」とイライラすることなく純粋に絵だけを楽しむことができます。

9.何枚でも必要なだけ印刷することができる!

パソコン絵画なら、一度作品を完成させてしまえばあとはいくらでも印刷することができます。絵手紙ももう一枚一枚描く必要はなし。必要な枚数だけプリンターで印刷してあげればそれで終わりです。また、何枚でも印刷できるという気軽さから欲しいという方に「どうぞどうぞ」とすんなり渡してあげることもできます。

これは手描きにはない魅力のひとつです。


10.描いた作品を使いまわせる!

手描きの場合は、一回描いた作品はもうそれで終わりですがパソコン絵画は違います。

完成したお気に入りの絵を絵手紙にしたり、便せんにしたり、カレンダーにしたり、Tシャツにしたり、年賀状にしたり――とひとつの作品で何度も楽しむことができます。

   


「うーん。なるほど面白そう。で、何をそろえればいいの?」

揃えなければならないものは実はほとんどありません。ほとんどの場合、今お使いのパソコンに『水彩』という絵を描くためのソフトをインストールするだけで大丈夫です。

パソコン絵画を始めるために必要なものと、スタートしてからあると便利なものをまとめてみました。

■パソコン絵画を始めるために必要なもの

パソコン絵画を始めるために「最低限これが必要」というものです。すでにお持ちのものばかりだと思います。実質上スタートするために必要なのは『水彩6』だけです。

1.パソコン


・CPU
Pentium 133Mhz以上

・OS
Windows 98/Me
Windows 2000 professional
Windows XP home/professional
Windows XP TabletPC Edition

・メモリ
128MB以上

・ディスクドライブ ハードディスク
空き容量36MB以上

・CD-ROMドライブ
インストール時のみ必須

・ディスプレイ
表示色: 6万5千色以上(必須)

・入力装置
マウス: PS/2マウス、マイクロソフトマウス、
     および互換性のあるマウス(必須)
タブレット: Windows対応の各種タブレット


以上の条件を満たすパソコンであればOKです。デスクトップ型でもノート型でもどちらでも構いません。


2.ディスプレイ



13〜15インチあれば十分です。普通はお持ちのパソコンについているディスプレイでまず問題ありません。ノート型パソコンをお使いの場合は、本体付属の液晶ディスプレイで十分です。


3.マウス



いまお使いのもので十分です。特に用意する必要はありません。


4.『水彩7』(NTTデータシステムズ発売)




NTTデータシステムズ発売の描画ソフトです。電彩アートのすべてのコースはこのソフトの使用を前提にしています。(定価9,800円)

→詳しくはこちらをごらんください。


5.カラープリンター



絵を印刷する際に使います。お持ちのもので大丈夫です。


■あると便利なもの

上の「パソコン絵画を始めるために必要なもの」をそろえていただきパソコン絵画にトライしていただいてから、ご自分で必要だなと思ったタイミングでご購入ください。


1.タブレット(電子ペン)



マウスの代わりに使用するペン型の入力装置です。手描きと同じような感覚で柔らかく伸びのある線が描けるのが特徴です。また、筆圧を感知して線の太さを調整するので力を入れたところは太く、軽く描いたら軽くと思いのままに絵を描くことができます。マウスで描いてみて「どうしても描きにくい」と思ったときには試してみてください。

購入の際は、WacomのFAVOの一番小さいもの(A6サイズ)がオススメです。
(実売価格9,000円弱。)

※電彩アートの会員様の間でも意見が分かれており、「マウスで十分」という方と「タブレット最高!」という方がいらっしゃいます。個人差が大きいようです。


2.スキャナー



写真や印刷物など紙ベースの資料を取り込むのに便利です。それだけでなく、手描きで描くのに慣れている方は、鉛筆で下絵だけ描き、スキャナーで取り込んでパソコン上で彩色することもできます。

特にCanonのものは薄く、縦置きにすることもでき場所をとらずオススメです。
(実売価格10,000円弱)

3.デジタルカメラ


絵を描く際に必要な資料を集めるのに便利です。いい風景を見つけたらとりあえずデジタルカメラでカシャッ! あとで絵を描く際にとても役立ちます。モチーフ集めには最適です。

また、撮ったその場で写真を確認することができるので普通のカメラのように現像されてきてから「ああ〜、うまく撮れてない!」なんてことがなくなるのも嬉しいところ。

写真をパソコンに取り込む際も、専用の装置(付属または別売)を使えば簡単です。
(実売価格10,000〜30,000円弱)

   

ここまで読み進めてきて、「やってみたい。でも難しそう……パソコンにも詳しくないし」とお思いかもしれません。

しかし、こうしてインターネットを見ることができ、メールでやり取りできる方でしたら大丈夫です。それは保証します。

電彩アートでは多くの方が学んでいらっしゃいますが、そのほとんどの方がパソコン自体全く初心者のところから始めたという事実です。

それが今ではこんなに素敵な絵を描いていらっしゃいます。実際に始めていただくと分かりますが、パソコンで絵を描く際にパソコンそのものの知識はほとんど必要ありません。


そしてもうひとつイベントなどで実演をお見せした後に良く受ける質問が「やっぱり絵心がなきゃ駄目なんでしょう?」というご質問です。先ほどの「パソコンの知識は必要ありません」というアナウンスをした後、必ず聞かれる言葉です。最近ではスッカリ慣れてしまいました。

そういう方には、「美術館には行かれたことがありますか?」「絵を見るのは好きですか?」「美術書のコーナーに足を運んだことはありませんか?」と反対にお聞きしています。

すると大抵の方が「あります」「好きです」とお答えになります。

あなたも同じだと思います。もしそうでなくても、あなたには絵心があります。

結論からいえば、そうした方は絵心を持っているのです。「そんな経験はない」という方も実は絵心をお持ちです。こうしてここまでこの文章を読んでくださっているのですから……違いますか?

なぜなら絵心とは「絵を描きたい」「絵が好きだ」という気持ちのことだからです。美術館に行く、絵を見る、美術書のコーナーに足を運ぶ――その時点でその人には絵心が必ずあります。絵にまったく関心のない人が美術館に行ったりしますか? 絵を見ますか? 見ないでしょう。人間はそもそも関心のないことについて情報収集をしたりはしません。

もし、絵心という言葉を才能の意味で使われているのでしたら話はもっと簡単です。

実際に絵を描き始めればすぐに分かることですが、絵というのはスポーツや学問と同じでいくつかのちょっとしたコツ(立体感の表し方、光の表現の仕方、明暗のとらえ方、色の組み合わせ方、構図のとり方)の積み重ねです。

「絵を描きたい!」という気持ちとそうしたちょっとした知識さえあれば、描きつづけるうちに必ず絵は上手くなっていきます。それだけで普通の人が見て「アッ」と驚く絵が描けるようになります。

まだ信用されませんか? 分かりました。証拠をお見せしましょう。

これは特別にお願いして習い始めの頃の作品と最近の作品を掲載する許可をいただいた会員様の作品です。いずれも絵の経験が全くないところから始められた方ばかりです。


<一ヶ月目の作品>   <二ヶ月目の作品>   <三ヶ月目の作品>
   
山田様   山田様   蓑輪様
<四ヶ月目の作品>   <五ヶ月目の作品>   <六ヶ月目の作品>
 

 
山田様   唐沢様   四木様

いかがでしょうか?
絵の知識を学びながら描き続けていくことで必ず上達していくということをご納得いただけたのではないかと思います。

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