オランダ南ホラント州デン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館

オランダ絵画をはじめ、フェルメールの名品を収蔵作品

01 クララ・ペーテルス

見事な作品。しかし無名のまま時は流れ、彼女の絵は残った。


02 レンブラント

鏡を見ながら自分を描いたのだろうか?



03フェルメール
真珠の耳飾りの少女または青いターバンの少女


04カレル・ファブリティウス

精密な描写に感銘。美術館特製布バックに印刷されていた


05ジョルジュ・スーラ

スーラは新印象派の創始者。点描表現を用い、新たな表現様式を確立。


06フェルメール

フェルメールの風景画。とても魅力的。始めて見た作品です。


07 ゴッホ

まだ初心者。これから描くぞという心意気が伝わってくる


08オディロン・ルドン

幻想的な絵画。50歳頃から白黒から豊かな色彩になったルドンの傑作


09レンブラント

1632年に制作された傑作「テュルプ博士の解剖学講義」


王立美術館として開館したのはウィレム1世の時代、1822年。
オランダ絵画をはじめ珠玉の名品を収蔵することで有名です。

2020年2月 ヨーロッパの美術館をゆっくり見て回りました。

2020年 山田みち子