オランダ・オッテルロー村にあるクレラー・ミュラー美術館

01ポール・シニャック
きっちりまとめられた構図と描き方は現代にも通じる

02ジョルジュ・スーラ
シャユ踊りは点描画の世界を切り開いたスーラの傑作

03ポール・シニャック
美しい自然の風景を点描画で再現している。

04フィンセント・ファン・ゴッホ

夜のカフェテラスは黄色と青のコントラストが美しい作品


05フィンセント・ファン・ゴッホ

牛のモチーフはデッサンでもしっかり描いている

06フィンセント・ファン・ゴッホ
オランダからフランスに移住してからのほうが作品を多数制作。

07フィンセント・ファン・ゴッホ
有名な糸杉。大胆なタッチは北斎の影響が大きい。

08テオ・ファン・ドゥースブルフ
オランダ人。1920年代の構成主義者。魅力的な構図。

09ジョルジョ・デ・キリコ
アーティストと作家。ニーチェの哲学と生家の神話の影響が大きい

10ロース・ファン・デル・ホルスト

1960年代にテキスタイルからスタートした彼女は空間芸術家。



国立公園の奥深いところにある美術館は重厚な作品のオンパレード。
1938年に実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレンが開設。


2020年2月 ヨーロッパの美術館をゆっくり見て回りました。

2020年 山田みち子