タブレットに関して・「会員 潮田八重子さんのレポート」

タブレットは、本体(感知面)と専用ペンを使った入力装置です。
マウスパッドとの大きな違いは筆圧を感知できることと、認識位置が
固定されていることです。
こんな事を書くとなんだか難しそうと思われますよね。
でも、鉛筆やボールペンは子供の頃から持ってますが、誰にも聞かなくとも
使っているのではありませんか。そんな気楽な感じで私は使っています。

ペンの持ち方としては、ボタンが付いていますのでこのボタン部分に親指が
くるように持つことで操作しやすくなります。
慣れない方はちょっとペンを立てぎみにすると誤動作が少なくなります。

タブレットの感度やボタン設定等の環境設定はパソコンにインストールした
専用ソフトで行います。
OSはWindowsをお使いでしょうから、それで説明します。
「スタート」ボタンから「全てのプログラム」を開き、「Wacom Tablet」を
選び、「タブレットのプロパティ」と順に選んでいけばダイアログが表示
されますので、そこでご自分に適した設定をしてください。
一般的には「ペン先の感触・・」というような筆圧設定は「硬い」ほうに
調整することで、感度が下がり誤動作は少なくなりますが、
やわらかい方がお好きな方はそのように設定してください。

デスクトップの画面を見ながら、ボールペンで書いているような気持ちで
お使いになればよろしいのではないかと思います。
慣れたらとっても便利です。 (2004年5月1日)