曽我梅園の流鏑馬。一杯気分の花見客と異なり、描こうとすると必死です。
的にシュワと当たった瞬間の写真ですが・・・絵にするには遠すぎますね。


NO 01
ポイントをまとめて下絵を描いてみました.(難しいですね)



NO 02
レイヤー2を出して、空から塗り進めます。




NO 03
あまり馬の脚などをはっきり描きすぎると止まってしまいます。
人物や馬の顔などは目鼻を描きすぎると、スピード感が出ません。
同じし下絵で何回も練習してみると何枚かはいいのが描けるかもしれません。
流鏑馬は当事者も難しいけれど、絵にするにも大変です。
しかし、とてもいいモチーフですね。ぜひトライしてみてくださいね。

走ってくる馬を描く時、足元をくっきり描きすぎないのがコツです。