江ノ島の朝日を突然描いてみたくなりました。

1 朝5時15分ごろ。雲の合間から白くてまん丸な朝日が顔を出しました。
 

2 素敵と歓声を挙げる私を「この人ちょっと変?」と不思議そうに見る釣り人達
 

3 真っ白く見える太陽や灯台、淡いピンクやオレンジの空や海。まさに色彩天国
 
4 灯台と朝日を出来るだけクローズアップして描いてみました。
空は色が濁らないようにレイヤーを3枚使用してます。
 

5 太陽の高さ、見る角度によってこんな素敵な色にも見えました。
見たまんまの朝日です。海は水彩のテクスチャーを使用しました。
 

6 江ノ島の遠景。デニーズのベランダからコーヒーを飲みながら描きました。
 
7 若者達が朝からカラフルなヨットを楽しんでいました。
 
8 岩場を泳ぐ小さな魚さんを仲良し親子が一生懸命眺めていました。
 
9 早朝。江ノ島神社で若い(美しい?)巫女さんが朝のお祈りをしていました。
 

10 神社の登り口の近くの池に亀が三匹重なっていました。「亀だ!三兄弟」
 

11 江ノ島の猫は栄養満点。ゆったり人生を謳歌しています。
 

 目的をもって描くと楽しいですね。
 江ノ島を描こう。江ノ島の朝日を描こう。
インターネットの写真を使えばいいや・・・というのではなく実際に行くことで現場発見、思わぬ出会いが、絵を描くモチーフとの驚きの出会いがあります。
「曇っているからだめかも。時間に間に合わないかもしれない」 
でも行ってみると、雲の層が切れるのが時間がかかり、遅れた時間はクリヤー。ほんの15分ぐらいの瞬間をしっかり眺め、その後 あちこち歩きながら、おおらかな猫や亀や美しい巫女さんとも出会うことが出来ました。

 絵を描くことでこうした楽しい経験がたくさんあります。皆さんもぜひお出かけくださいね。

 文&作例作品 主宰山田みち子