水彩で絵を描いたら、いろんなソフトでカード作りを楽しみましょう。
寒中見舞い、クリスマスカード、お歳暮の礼状など活躍の場はたくさんあります。

毎日の散歩道、生垣に咲くサザンカ。寒い冬を明るくしてくれます。
「寒椿」ともいうそうです。感謝をこめて描いてみました。









使用ツール

鉛筆



消しゴム

マーカー
トレースをしたい方は「ファイル」から「トレース画像を開く」を選択するか、
トレースアイコンをクリックしてください。上の写真を利用したい方は
右クリックでサザンカの写真画像を保存してください。
トレースこそ、まさにパソコン絵画の裏ワザですね。

レイヤー1・A3・横のキャンバスに鉛筆で下書きを描く。
花びらが大きいので、中心の花から描き、周囲の花、つぼみ、葉を描こう。


レイヤー2。筆で花びらを彩色する。色はマゼンダ。

暗いところから明るい方向に筆を引くと光を表現できます。
「マゼンダ」は基本絵の具の左端の下の赤です。

レイヤー3で葉を塗り進める。最後に鉛筆線のレイヤー1の
透明度を薄めにします。(クリヤーもしくは削除してもお好みです。)

 

つぼみをていねいに描くと絵全体がイキイキしてきます。
レイヤーの重なりは一番下にレイヤー3(葉) 真ん中にレイヤー2(花の色)
一番上に鉛筆線のレイヤー1をおくと塗りやすいでしょう。

レイヤーの順番

  レイヤー1(鉛筆下書き)
  イヤー2(花の色)
  レイヤー3(葉) 

「水彩」で作るカードのまとめ

使用ソフト:水彩7
操作の手順
1 絵を縮小します。
3 文字を入力します。

2 フレームを作ります。
4 最後にハガキサイズに印刷します。
レイヤーを合成し、縮小し、周囲にフレームをつけました。

 

1 縮小は下記のアイコンを二つ選択してから、範囲を囲み、縮小します。


2 周囲をマスクモードにして、四角領域で範囲を囲みます。



3 色を選んで模様を施します。

4 フレームで囲んだら、文字を入力します。アットマークのついたフォントを
選び、スタイル、サイズを選び、文字列に入力します。
 

Photoshop Elements2.0でクリスマスカードを作る。


クリックすると大きな画像が出ます。

※必ず 水彩でJPEG形式で保存して、そのファイルを開きます。
使用ソフト Photoshop Elements2.0
操作の手順・・・自由にいろいろ楽しんでみてください。

1 Photoshop Elements2.0でサザンカの絵(JPEG形式)を開きます。
2 エファクトでくぼみをつけ、レイヤーを合成します。
3 エフェクトで「はね」を施し、レイヤーを合成します。
4 周囲をワイルド(額のエフェクトなら何でもOK)を施し、レイヤー1を選択します。
5 レイヤースタイルでグリーンを選択し、さらにその周囲を選択し、赤の色を入れます。
6 文字を入力します。

Photoshop Elements5.0で「Happy Winter」カードを作る

使用ソフト Photoshop Elements5.0
操作の手順:様々なカードが作れるので、お好きなレイアウト・雰囲気を楽しんでください。

1 水彩で描いたファイル(JPEG形式)を開きます。
2 アートワーク・エファクトの左から二番目のアイコンをクリックし、テーマ「大切な日」を選ぶと「紙ふぶき」が右上に表示されます。

3 下の「適用」ボタンをクリックすると、あっという間に上のようなカードができます。
4 お好きなスタイルの文字で文字を入力してください。(サンプルの文字はDEVON)
Photoshop Elementsはバージョンごとに異なりますので、それぞれの得意を活用して楽しんでください。「あれがない、これがない・・・まあいいか」みたいな気持ちを持つことが大切です。 どのソフトもそのソフトなりの特色を可愛がってください。
使用ソフト ワード2007 「操作の手順」
操作の手順
1 ページレイアウトでハガキサイズ(縦方向の縦文字) 余白は周囲を10mmにしました。
2 文章を縦方向に入力します。
3 平成21年は縦方向の中で横方向にアレンジしました。
「ホーム」を選択すると、ツールバーの中央に表示されます。


4 サザンカの絵を挿入します。図を挿入すると図のための様々な設定画面が表示されます。

5 文字列の折り返しで「背面」をクリックし、お好きな効果を施してください。
色の変更(濃淡・グレースケール、ウォッシュアウト)、図のスタイル、配置、サイズなど
ポップアップ・メニューが表示されますので、ゆっくり選んでカード作りを楽しんでください。

ワード2007で作成したお歳暮の礼状

ワード2007でお歳暮の礼状を作る

文章&絵 山田みち子 2009年12月

ワード2003とちょっと異なりますが、基本的には同じです

楽しんで学んでくださいね。  山田みち子