山田みち子のパソコン絵画:ポルトガルを淡彩スケッチで描く

歴史と伝統がいっぱい詰まっているポルトガルを淡彩風に描きました。美しい風景があなたを待っています。

20年前、ポルトガルのボーイフレンドの妹さんと長く文通をしていましたが、その彼女の夢は
「天文学者」になることでした。日本の女性でそんな夢を持つ人ってなかなかいませんよね。

ポルトガルは海と水、美しい建物が織り成すアートフルな国です。1143年エンリケスによって独立王国となったが、その後スペイン領地となり、1640年に再独立するまで苦難の道をたどった。しかし、あの大航海時代の冒険魂は今も国民に根強く残っています。
どの絵もクリックするともう少し大きな絵が出ます。

:伝統的なお祭りや美しい風景を今なお残す。
ヴィアナ・ド・カシュテロとリマ川の遠景

ブラガの「サン・マルコシュ病院」
ゴシック建築様式を残す
静寂の丘を見下ろす「レイリアの城」

「ポルト」はバロック時代の建物や石造建築物がここかしこに立ち並び、
ファンタステックな町の風景を私たちに見せてくれる。


過去と現在が混在する人間の町「リビエラ」


古都オビドスのサンタマリア教会への道

ロゼ・ワインの産地「マテウス」の荘園

中世の歴史を残す「ブラガンサ」

オヴァール近郊のサンタマリア教会はアズレージュ(装飾タイル)の宝庫

   
   

ポルトガルの国の名前のゆかりのある町
「ポルト」はかこう岩でできている。

ポルトガルの歴史の中心地「ポルト」

市民でにぎわうポルトの橋

ジラルド広場のアーケード:最古の建造物

ロカ岬の灯台は今も重要

リスボン郊外のカシュカイシュ

郷土愛や伝統の誇りを強く持つ。↑

天文学者を目指すマリアの民族衣装姿


イベリア半島の西側に細長く横たわるポルトガル。
美しい風景の中に歴史を留めた古い町が点在する。
長い動乱の歴史から今も強固な城壁を残す田舎町や海岸の港町が
独特の風景と個性を持ち、息づいている。

ポルトガル人の謙虚さ、控えめ。そしてその中に秘められた強い信念。
ポルトガルを旅することであなたも理解することができますよ。 

淡彩で旅を描く・・・肩に力を入れないで、無理せず楽しみながら。

電彩アート主宰 山田みち子