2017年電彩アート毎月の課題作品

ドイツの街は窓辺に花が咲き乱れていました。
窓の奥の世界まで想像できますね。


ドイツの建物 薄墨筆でデッサン

1 写真

2 彩色



レイヤーを使う 窓はていねいに

3 彩色

4さし色


絵画のコラム

 ドイツの建物を描くとき、窓は重要な要素になります。
窓はその置くまでしっかり描きましょう。
「人が生活している」という想像ができるように。

  自転車や人物などの点景を入れることで
建物の高さがわかります。
建物と点景の比率によって、存在感が
性格に伝わります。

 手抜きとシンプルに描くということは異なります。
シンプルに描くということは、描くものを必要な物
だけに絞るということ、雑に描くことではありません。