011吉田美智代「タウシュベツ川橋梁」

 

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<作者コメント>
旧国鉄時代の、この橋は発電用人造ダム湖にそのまま残され
湖底に沈むことになり、季節や発電によって、橋梁全体が
水没してしまう時期も有り又、一年の内、全体の姿が
見渡せる時期が有ります。
管理事務所で許可証と柵の鍵をお借りしてマイカーで
「ヒグマ出没注意」の立て板を横目にして細い山道を…
「やっと会えました~」

<山田みち子コメント>
北海道のタウシュベツ川の橋はうわさに聞いただけで、
見たことがなかったため、絵を拝見し驚きました。
日本にもこんなところがあったのですね。

 それを絵にされ、本当に見事です。