花の女王、バラを電彩アートで楽しんで描いてみませんか?

ご近所で発見した赤く気品のあるバラ。スマホでワンショット!

No 01

No 02

余分なところはカットし、主役を前面に。

No 03

周囲の邪魔者は省略します。花びらのカールは大切に描きます。

No 04

今回は背景なし。いろんなところに活用しましょう。

No 05
挿絵や他のものに挿入する時、周囲は描かないでそのまま
透過のPNG形式で保存すると活用の幅が広がります。

もう少しバラを描き続けてみましょう。
横浜のバラ園の入り口で見かけたバラです。

あまりに美しいので、このバラを彩色したくなりました。

No 01

No 02 下絵を描くのも楽しい。

No 03
新規レイヤーを出して、葉から彩色開始。
次にメインの花びらへと進みました。

中央のバラ、左側のバラ、右側のバラの順に彩色。
ただし右利きの人です。(左利きの人は自分流で)

背景は新規レイヤーを出して、一番下におきます。
背景はお好みで。ただし寒色系統がバラを引き立てます。
バラをもうちょっとしっかり描きたい方はさらにがんばってください。
水彩はあくまで余韻を残す。私は基本的にこの考えですが、
絵は自由です。ご自分の好きな描き方を追求してください。

※下絵の鉛筆線はちょっと淡くしたかったので、
レイヤーの透明度を50%ぐらいに落としました。
これもご自分のお好みで設定してください。

同じモチーフをもう一度描いてみたくなりました。山田みち子

2019年9月1日